Goaでつくる

Markdown
GoサービスとAIエージェントのための共通の設計言語。開発者とコーディングエージェントが共有できる開発手順。

Goaは、コーディングエージェントが書くコードを減らし、推論の基準となる契約をひとつにまとめるGoフレームワークです。API、クライアント、検証を生成し、Goa-AIでAIエージェント、MCPサーバー、ツールレジストリを構築できます。

はじめる場所を選ぶ

GoaとGoa-AIは同じ設計言語とジェネレーターを使います。Goa単独でサービスを作ることも、Goa-AIから始めることも、同じ型を使ってサービスのメソッドをツールとして公開することもできます。

各部分の役割

設計が契約を記述します。 型、説明、検証ルール、例、操作をGoのソースで定義します。Goa-AIはエージェント、ツールセット、構造化出力、評価スイートを追加します。

ジェネレーターがコードを導出します。 goa genがインターフェース、通信コード、クライアント、スキーマ、接続コードを生成します。gen/は生成コードの領域で、アプリケーションのコードはその外に置きます。

アプリケーションが動作を実装します。 開発者とコーディングエージェントがロジック、プランナー、永続化、認可、テストを書きます。契約を変更したら再生成し、コンパイラーとテストの結果を使って実装を更新します。

人とエージェントのためのドキュメント

ナビゲーションからクイックスタート、ガイド、リファレンスを選べます。各ページにはページをコピーする機能とMarkdown版があります。エージェント向け索引から、タスクに必要なページだけを渡せます。

可観測性、分散イベント、設計図にはGoaエコシステムを参照してください。問題の報告や改善方法は貢献ガイドにあります。